ゴルフ「コンバインドプレーン」への道(師匠・安藤秀プロのゴルフレッスンからの学び)

偶然習ったゴルフスクールの先生は、超スィング理論マニアだった。どうする専業主婦!理解できるか?

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久しぶりのラウンドレッスン

ご無沙汰しておりました

早いもので前回のブログから、約4ヶ月ぶりの更新となりました~

この4ヶ月間、私は一体何をしていたのかと申しますと・・・・・・・・

実はですね・・・・・・・

実は・・・・・・・・

実は~~~~~
私は~~~~~





死んでたんですぅ~~~~~~


まっ、今生きてるんで、仮死状態とでも言っておきましょうかね

だから、ブログの更新もできずにいました


その間、ゴルフスクールは週1のペースで。ラウンドは月1回ペースで行っていましたよ~~

そしてこれが仮死状態だったんですね

ドライバーはあたらない。右や左に飛び散りまくる

アイアンはトップしまくり、チョロ連発

アプローチもトップしてホームラン

パターは3パット4パット

などなど・・・・・


元々ゴルフセンス0なのは100も承知しているんだけど、毎回120前後叩いて、全く進歩しないどころか、むしろ前より大叩きしている自分が、かわいそうでかわいそうで、なんて自分って下手くそなんだろ・・・・遺伝子検査が発達したら、きっとゴルフは最高に向いていないスポーツと判明されるんだろうな・・・・

そして本日、数ヶ月ぶりのラウンドレッスンでした。

この数ヶ月間、師匠からはずっと「右手の脱力」を言われてきたのよね・・・

私はいつも右腕中心にクラブを振り下ろしてしまう悪癖があり、特にラウンドでは力んで右腕で思いっきりスィングしてしまうので、
トップしてチョロが連発していたのです

それを師匠がいかにして、右手を使わせず、左手中心でダウンスィングできるように、様々なドリルを駆使して修正させてくれたのね

今ようやく、左腕を絞ってバックスィングしてそのままトップオブスィングでも肘絞って、引きつけながらダウンスィングまで運び、最後フィニッシュでも肘はパカッと開かずに、肘はしっかり絞って地面側に向けている・・・・という一連の流れができるようになったのと・・・・・

更にダウンスィングの瞬間、前に突っ込みがちだった上体を、突っ込まずに逆にのけぞるみたいにしてインパクトするということも身についてきた

そういう地道なドリルをこなしていき、最近ようやく形になってきたんです。


そして今回のラウンドレッスン

20151221_095438 (1)
20151221_095444.jpg

女子4人と師匠ね

それぞれ皆レッスンの際にやってきた課題があり、それが本番でもできるか師匠がチェックしてんの。

私の課題は、左肘パカって開かないように絞りまくり、右うでの力抜くこと。

私は肩に力がすぐ入っちゃう人なので、肩の力を抜くように意識しました。


でもって、今日のスコアは52、54の106でした~~パターは20、23の43でした~~~

常に120前後だった私にしては106は上出来ですね~


チョロやドライバー飛び散りもなくなって、だいぶゴルフらしいゴルフができるようになったので、やっていて楽しかったですね

パターやアプローチのミスはあったものの、ショットが気持ちよく飛んでくれると、スコアわるくてもまあ楽しいですよね
やっぱりつい肩に力が入ると、アプローチがホームランになったり、ショットがトップしてチョロったりすることもありましたけどね・・・


これからはパターを縮めていきたいな


来年は100切れるかな~~~










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安藤、TV出演したってよ

去る23日(日)の夜、テレビ朝日系「Get Sports」に師匠が出演したんですが(ゴルフじゃなくて野球だけどね)、今度の日曜日に後編がO.Aされます

前編をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか

師匠いわく「自分が緊張し過ぎているのが、映像観てもよ~くわかったから、自分では観たくないし、観るといやになる」と言っていましたが、私からみるとそんなに緊張しているとは思いませんでしたけどね・・・・

でも相変わらず、バックティングに関しても、うんちく多かったですよね~

アッパースィングの定義を述べたり、脇を締める=肘を体に付けることじゃないから肘を寄せると言うほうがいいとかね・・・・・

野球をしない私からしたら、どうでもえ~わ!みたいな話しでしたけどね・・・

まあ相変わらず理論オタク全開な感じでしたよね・・・

あ、でも、なんだかゴルフと似てたところもありましたね

バット打つときは、腕を真下に振り下ろしたと同時に体を横に回転させるとか・・・

インパクト時は手首の角度が残っていることが大事とか・・・

どっかで聞いたことあるようなうんちくだな~と思ったら、コンバインドプレーン理論でした~

おんなじやん

と突っ込んでしまいましたわ~

今度の日曜日の後編も24時45分からなので、起きていましたらチャンネルはテレ朝に合わせてね



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4・トップスィングの形

ゴルフスクールだった

今日も左脇を締めながらバックスィングするということを強化した。

私の場合、始動のときはしっかり脇の下を締めているのだけど、トップまでクラブを上げ切った際、脇が少し甘くなるらしい

もし左脇の下に体温計を入れながらスィングしていたら、トップオブスィングでおそらくポトンと落ちるだろう。

更に師匠が言う。

「トップオブスィングまで上げたら、自分でグリップ見上げて確認してみて。蕎麦屋の出前持ちみたいに右手首と右手の甲の間に角度ができたらいけないのね。手首と手の甲はフラット。むしろ招き猫の手首を意識して。」

私は両ひじを思いっきり絞りながら、バックスィングをし、トップまで上げていく。そして右手首の角度チェック。

ん~まあまあかな~


それにしても両脇をガッツリと締めながらバックスィングするのは、私にとって慣れていない分とても疲れる

同時に、右のお尻を後ろに回し、更に右の膝が右に流れないように右の内側の太ももに力を入れる。

これらに気をつけながらバックスィングすると、トップオブスィングの手の位置が今までよりも低くなってしまった

その低い位置から一気にダウンスィングしても、なんか物足りない気がする。

でも師匠は言う。

「それでいいんです!今までりろんちゃんは、オーバースィングだったから、今のバックスィングが正しいの。そのほうが将来的にヘッドスピードも上がるし飛距離もでるようになる。バックスィングはそこまででいいから、フォロースィングを頑張って!」

師匠いわく、脇締めて右お尻後ろに回転させて、右もも内転筋踏ん張りながらバックスィングすると、自動的にトップスィングの形と位置が決まってくるという。

オーバースィングになるということは、脇が開いていたり、右足が流れちゃっていたりなど、本来力の入れる部位に力が入っていないから、どこまでもクラブがまわってしまうのだとか・・・

私の場合も、今までオーバースィングだったらしいので、今後はバックスィングの注意点を意識し、更に意識せずとも体が自然に覚えてくれるようになるまで練習したいと思いました。


今回の漫画も前回に引き続き「トップスィングの安定」です。

バックスィングは自分で決めるのではなく、正しい動きと力を入れる部位を知れば、勝手にクラブがストップする・・・・

っまあ、そうなんだろうね・・・・

できないけど・・・・

がんばるよ・・・

今回も師匠がゴルフ場にいたら、アマチュアゴルファーが「スィングを見て欲しい」と言ってこられました。

師匠はなんて言うのでしょうか


では、どぞ



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テレビ出演決定!

今日は、お知らせで~す

師匠がテレビ出演します

しかもゴルフにかんけ~ない、野球で(笑)

なんで野球なのかといいますと、師匠は数年前、バッティング理論の本を出版したんです。

元々師匠は、中高大学時代とずっと野球部だったんですが、当時はただがむしゃらに練習したそうです

みんなが帰ったあとも1人残りもくもくと・・・・

その後社会人になったものの、そこから今度はゴルフに目覚め、「コンバインドプレーン理論」を確立し現在に至ります。

そして数年前、師匠は野球にもスィング理論があるはずだ。ただやみくもに練習するのではなくて、正しい理論を理解した上で練習するのが上達の近道だと思い立ち、ゴルフ理論を確立するときと同様、一流選手のみのスィングを研究し、そのスィング法や体の動かし方の共通項を見出し、それを考察、整理して独自のバッティング理論として確立させました。


今回はそのバッティング理論本を見たテレビ関係者が師匠に出演依頼をしてきたんです。

しかも、出演者は、古田と稲葉という共に2000本安打を達成したツワモノのお2人
司会はナンチャン

野球は感覚か

それとも理論か



野球経験者が当時、監督やコーチに言われてきた指導法は正しいのかどうか



etc・・・

古田さんや稲葉さんという野球界のプロ中のプロを前に、学生時代に野球をやっていただけという素人の師匠が果たしてどこまでしゃべれるのでしょうか

。(収録前、かなりビビっていた師匠でした・・)

師匠の理論に対して、古田さんたちは、どう反応されるのでしょうか




色々な意味で見所満載ですね



私たちスクール生は師匠がやってくれたと信じています


野球に興味のある方はもちろん、興味のない方も、お時間あったら是非ご覧くださいね~



~~~O.A情報~~~

8月23日(日)24:45~

テレビ朝日「Get Sports (ゲットスポーツ)」

司会:南原清隆(ナンチャン)

出演者;古田敦也  稲葉篤紀  安藤秀(師匠)


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3・トップスィングの安定

今回のテーマは前回に引き続き、「トップオブスィングの安定」についてです。

師匠が赤星君とゴルフ場で話をしていると、アマチュアゴルファーが「自分のスイングを見て欲しい」と師匠に言いました。

師匠はなんて答えるのかな・・・


ちなみに今回出てくるアマチュアゴルファーのスィングは、なんと私もこういう傾向があるらしいんです

ショックでした・・・・・

では悲しみと共にお送り致します・・・・・




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いかがでしたか

力の引っ張り合いのない、ダラダラスィングだと反動も生まれないし体の動きの連動もないし、飛距離もでないんですね~

メリハリのあるスィングに憧れるな~

ちなみに師匠は人のスィングを真似するのウマイです

とくちょ~を大げさに表現するので、バカにしてんのか~んにゃろ~と、ときに殴り掛かりたくなる衝動にかられるのは私だけでないと思います

次回も続きます・・・・






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プロフィール

りろんちゃん

Author:りろんちゃん
40代専業主婦。
5年前にたまたま体験したゴルフスクール。
過去に何人ものレッスンプロに教わってきたけど、上達もせず、自分なんてセンスがないんだって思い込んでいた。
だからこの時も期待もせず無料だからと軽い気持ちでグループレッスン体験をした。
ところがである。
私はその独特な指導法に目からうろこが飛び出したのだ。
「何?この1時間のレッスンの充実感は」

このインストラクターの先生は、後の「コンバインドプレーン理論」の開発者として本やDVDを作成し、現在までにトータル15万部の実績を持つ人だったのである。更に筑波大学大学院体育研究科でコーチングを学び、日本でただ1人のゴルフ部門での博士号を取得。どおりで指導法がいいわけである。


ブログには、私がコンバインドプレーン理論に基づきながら、らせん階段を少しずつ昇って行く過程を記しています。
現在進行形です。
読者の皆様も私と一緒に上達への道を歩んで頂けたら幸いです。

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